拡張子一覧
カテゴリ「document」: 17 件
- .chmdocument
Windows の標準ヘルプ形式。HTML とリソースを LZX で圧縮したパッケージで、1998 年以降の Windows ソフトウェアのオンラインヘルプとして広く配布されました。中国・日本・韓国では今でもマニュアル配布で現役です。
- .docdocument
Word 2003 以前の旧バイナリ形式(Compound File Binary)。いまだに官公庁・中小企業のやり取りで現役ですが、マクロを含められるためセキュリティリスクが高めです。
- .docxdocument
Word 2007 以降で標準となった文書形式。実体は XML と画像を ZIP で固めたパッケージで、他アプリからも扱いやすい構造です。
- .epubdocument
IDPF が策定した電子書籍の標準形式。中身は XHTML + CSS + メタデータを ZIP でまとめたもので、リフロー表示に向きます。
- .keydocument
Apple のプレゼンテーションアプリ『Keynote』のネイティブ形式。PowerPoint にはない滑らかなトランジションとフォント描画が特徴。
- .mobidocument
Amazon Kindle 初期に採用された電子書籍形式。現在は新規販売されず、AZW3 / KFX に置き換わっています。
- .numbersdocument
Apple の表計算アプリ『Numbers』のネイティブ形式。自由レイアウトのキャンバスに複数テーブル・グラフを配置できます。
- .odpdocument
ISO 標準のプレゼンテーション形式。LibreOffice Impress のネイティブで、pptx との相互変換が可能です。
- .odsdocument
ISO 標準の表計算ファイル形式。LibreOffice Calc のネイティブで、xlsx とほぼ相互変換できます。
- .odtdocument
ISO 標準化されたオープンな文書形式。LibreOffice / OpenOffice のネイティブ形式で、docx と双方向変換できます。
- .pagesdocument
macOS / iOS 標準のワープロアプリ『Pages』で作成される文書ファイル。実体は ZIP コンテナで XML とプレビュー画像を含みます。
- .pdfdocument
レイアウトを崩さずに印刷・共有できる文書フォーマット。電子契約、請求書、取扱説明書など、見た目の固定が必要な場面で広く使われます。
- .pptdocument
PowerPoint 2003 以前のバイナリ形式。いまでも官公庁・大企業で共有される場合があり、マクロ付きの場合は注意が必要です。
- .pptxdocument
PowerPoint 2007 以降のプレゼンテーション形式。中身は XML と画像を ZIP で固めたパッケージで、Keynote や LibreOffice Impress でも開けます。
- .rtfdocument
Microsoft が策定したクロスプラットフォームな装飾付きテキスト形式。プレーンテキストより表現力があり、OS 標準ソフトで扱える最小公倍数的な選択肢です。
- .xlsdocument
Excel 2003 以前の旧バイナリ形式。いまだに官公庁や古い業務システムが出力することがあり、マクロ・VBA の温床として注意が必要です。
- .xlsxdocument
Excel 2007 以降の標準形式。中身は XML と画像を ZIP でまとめたパッケージで、Numbers や LibreOffice でも読み書きできます。