拡張子一覧
カテゴリ「data」: 10 件
- .bindata
形式を特定しない『生バイナリ』を表す汎用拡張子。ファームウェアイメージ、ディスクイメージ、ゲーム ROM、ダンプ等で使われます。
- .csvdata
項目をカンマで区切ったテキスト形式。Excel の『名前を付けて保存』や多くの業務システムのエクスポートで使われ、『最もシンプルな表データ』の標準です。
- .datdata
『データを入れた何か』という以上の意味を持たない汎用拡張子。ゲームのセーブ、メールの TNEF、アプリ内部ログなど様々です。
- .envdata
アプリの起動時に読み込む環境変数をまとめたファイル。`.env` の名前で開発現場で広く使われ、API キーや DB 接続情報を保持します。
- .inidata
古典的な設定ファイル形式。Windows アプリや古い Unix ソフトの設定値・プロファイル保存で使われます。
- .jsondata
JavaScript 由来の軽量データ交換フォーマット。設定ファイル・API レスポンス・DB ダンプで事実上の標準です。
- .sqlitedata
1 ファイルで完結するリレーショナル DB。iOS / Android / ブラウザ内部で常用されており、モバイルアプリのローカルストレージとして事実上の標準です。
- .tomldata
曖昧性の少ない設定用データ形式。Rust の Cargo や Python のパッケージング(pyproject.toml)で採用されています。
- .xmldata
タグで構造化したデータを記述するマークアップ言語。設定ファイル・RSS・SOAP・Office Open XML など広範囲で使われています。
- .yamldata
人間が読み書きしやすい構造化データ形式。CI/CD、Kubernetes、Docker Compose など設定ファイルで標準的に使われます。