拡張子一覧
カテゴリ「archive」: 14 件
- .7zarchive
高圧縮率が売りのオープンソース圧縮形式。LZMA2 を採用しており、ZIP より小さく圧縮できます。
- .bz2archive
Burrows-Wheeler 変換を使った圧縮形式。gzip より高圧縮ですが 7-Zip / xz に性能で追い抜かれ、Linux 配布では減少傾向です。
- .cabarchive
Windows が内部的に使うアーカイブ形式。ドライバや Windows Update のペイロード配布、MSI パッケージの中身として現役です。
- .cbrarchive
CBZ と同じく複数画像をまとめるコミックアーカイブですが、RAR で圧縮したもの。海外のコミックコミュニティで長年使われてきました。
- .cbzarchive
マンガ・コミックを配布するための ZIP ベースの形式。画像を順番にリネームして固めただけのシンプルな構造で、同人誌やスキャンした紙マンガの保存で広く使われます。
- .dmgarchive
macOS のディスクイメージ形式。アプリ配布の標準で、ダブルクリックするとマウントされ、中の `.app` をドラッグしてインストールします。
- .gzarchive
1 ファイルを gzip 圧縮した形式。tar と組み合わせた `.tar.gz` として Linux 配布で最も一般的に使われます。
- .isoarchive
CD/DVD/Blu-ray のディスクをそのままファイル化したイメージ。OS インストーラやバックアップに使われます。
- .lhaarchive
1988 年に吉崎栄泰氏が公開した日本発の圧縮形式。ZIP 普及前の PC-98 / Windows 3.1 時代に官公庁配布物・フリーソフトの標準でした。海外ではほぼ使われず、.lha と .lzh は中身同一のエイリアスです。
- .rararchive
WinRAR で有名な商用圧縮形式。ZIP よりも高い圧縮率を提供し、リカバリレコード機能で欠損した分割ファイルを一部復旧できます。
- .sitarchive
Aladdin Systems(現 Smith Micro)が 1987 年に Mac 向けに発表した圧縮形式。OS X 登場以前の Mac ソフト配布で事実上の標準でした。日本の Mac コミュニティでも広く使われていました。
- .tararchive
Unix 発祥のアーカイブ形式。単独では無圧縮で、gzip や xz と組み合わせて `.tar.gz` / `.tar.xz` として使われるのが一般的です。
- .xzarchive
LZMA2 を使った高圧縮率のフォーマット。Linux カーネルや OS 配布パッケージで gzip に代わって標準化が進んでいます。
- .ziparchive
複数ファイルをひとつにまとめて圧縮する最も一般的なアーカイブ形式。OS 標準で展開でき、メール添付やダウンロード配布で広く使われます。